キャッシングで審査落ちする人

キャッシングで審査落ちしないため、審査通過のポイント・審査に通過しない人の共通点を詳しく解説します。

銀行・消費者金融どちらの金融会社も20歳以上・安定した収入・身分証明書「運転免許証又は健康保険証」等を持っている事が最低条件です。
この条件に当てはまらない人は審査に通過しません。

キャッシングの審査内容についてホームページなどに記載されている金融会社はありません。

キャッシング審査落ち目次

多くの方が審査落ちする理由は1~6です、申込する前に必ず確認してください。
1.年齢・収入・身分証明書
2.総量規制
3.申込み金額
4.他社支払いの遅れ
5.申込みブラック
6.過去に金融事故
7.簡単診断
8.審査落ちする人の共通点
9.まとめ
青字がポイントになりますので確認してください。

年齢・収入・身分証明書

消費者金融の貸出し対象者は20歳以上~70歳未満「消費者金融によっては66歳未満」でお仕事をされている方が最低条件です。
公務員・会社員は勿論パート・アルバイト・派遣社員ととにかくお仕事をしていれば主婦でも借り入れが可能です。

専業主婦の場合、消費者金融ではお金を貸してくれませんが一部の会社が夫の同意があれば融資可能な消費者金融もあります。

総量規制

貸金業法では過度の借入れから消費者を守るため、年収を基準に3分の1を超える貸付を原則禁止しています。
もし消費者金融が3分の1を超える貸付をしてしまうと行政処分を受けますので貸付はしてくれません。

総量規制には対象外になるローンがあります、住宅ローン・マイカーローン・銀行のカードローン・クレジットカードのショッピング利用は含まれません。
消費者金融からの借り入れ、クレジットカードのキャッシングの総額が年収の3分の1を超えてないか確認してください。
総量規制
年収300万円の方で現在の借入残高が90万円ある人は20万円申込しても審査に通過しませんので10万円以下で申込みしてください。

申込み金額

カードローン会社によってはご融資金額が数百万になってますが一度に50万円以上の融資は審査が厳しく収入証明書「源泉徴収票」が必要になります。

年収300万円の人が総量規制の範囲内「年収の3分の1」100万円を申込んでも審査を通過する事は厳しいでしょう、半年・1年と返済を送れずに返済した人がトータルで100万円借り入れができます。特に年収の低い人・現在カードローンを利用中の人は小額で申込むことをオススメします。

一度審査に通過しなかった人は申込み金額を下げることも重要になります。

簡単診断

カードローン会社で借り入れ可能か簡単診断を利用できます。
名前・生年月日を入力する必要がありませんので申込み履歴が残りませんので審査に不安のある人は利用することをオススメします。

他社支払いの遅れ

現在借り入れのある方で他社の
支払いに滞納のある方は審査にほぼ通過しません。
過去に滞納がある方は状況によって違いがあります、過去6ヶ月に一度位なら審査に通過する可能性はありますがそれ以上滞納した経験のある方は審査を通過する事はないと思われます。

申込みブラック

現在カードローンを利用している方は特に気をつけて欲しいのが申込み件数です。
金融会社に申込むと信用情報機関に6ヶ月間記録されます、一度に3社以上申込むと申込みブラックと呼ばれ審査に通過しませんので申し込みは2社以内を慎重に選ぶことが重要です。

過去に金融事故

過去に自己破産・債務整理・個人再生・3ヶ月以上の滞納の経験のある人は特に大手のカードローン会社に申込んでも審査には通過しません。

信用情報の開示請求は本人でも可能です、過去に自己破産・債務整理・個人再生など5年間は情報に掲載されています。
自分で開示請求した際事故歴が掲載されてないからといってどこの金融会社も融資してくれるわけではありません、以前利用していた金融会社の社内データに残ってますので破産後は融資可能な金融会社に申込むことをオススメします。
過去に自己破産・債務整理の経験のある方はこちらの消費者金融をおすすめします

審査落ちする人の共通点

審査に通過しない人の共通点は、現在自分何件からどのくらい借り入れしてるか理解せず年収の3分の1以上借りている場合や、何件も一度に申込み1件でも審査に通過すればと簡単に考えている人が審査落ちします。

過去に金融事故があったにもかかわらず数年経過しているので過去のことを正直に申告しない人も同じです。

まとめ

審査落ちしたいためには、20歳以上でお仕事をして毎月安定した収入があること、カードローン・クレジットカードのキャッシングを利用している人は年収の3分の1を超えてないことが審査落ちしない条件です。

過去に金融事故のあった方は以前利用した金融会社には申し込みせず、事故後でも積極的に融資してくれる金融会社に申し込むことをおすすめします。